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ギリシャの猫☆The Greek Cats☆Οι Ελληνόγατες

ギリシャのエーゲ海や遺跡に住む猫たちの猫魔術の時間     

2018/05    04« 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  »06
キジ白猫のシバちゃんにはずっと名前を付けていなかった。
今はシバちゃんと呼んでいる。シバの女王から取った。
今日はあったかい日なんだけどお日様にカーテンがかかちゃってさぁ。

サハラ砂漠の埃が、エーゲ海を渡って、ギリシャを通過して北上してんのよ。


あんまり外を歩かないほうがいいけど、食事を持ってきてくれてありがとう。 
 
 
 
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3月の24,25,26日はエジプトのサハラ砂漠の埃で、
太陽に真っ白な埃でカバーをかぶせられたような状況で、太陽が見えなかった。
クレタ島、イタリアのシチリア島は、彫頃がすごくて窓は締め切り、
北ヨーロッパは氷雪に埃が混じって赤く変色したとか、、、いろいろとすごかった。

コンチワ、ミコちゃんです。今日はギリシャのお空が真っ白です。

エジプトのサハラ砂漠の埃がギリシャを覆いつくしています。


ワタシは三つ子で生まれたので、ほかに赤白猫の兄弟がいます。


お母さんは白赤猫のママ・ビターレです。お母さんは大好きです。


でも兄弟はわがまま乱暴なので苦手。ワタシは用心深く別行動をします。

 
 
 
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この写真は08年3月26日(月)に撮影した。 空は雲ではなく埃で覆われている。

晴れなのに白い空はエジプトのサハラの埃(砂?)が太陽を隠しているのだ。



この日はマスクをして出かけた。クレタ島では窓を閉めっぱなしらしい。

 
 
 
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そんで、あがぴょんさんはワタシのお祖母ちゃん(ダナエ)とどこで会ったの?


アクロポリス正面入口の売店付近で、赤猫さんと暮らしてるのか、、。


その赤猫って、トラ叔父ちゃんかなぁ?トラ叔父ちゃんだったらいいなぁ。


ワタシとお母さん(さび猫カネリ)は元気だって、今度会ったら言っといてね。

ここは古代アゴラのフェンスの中で、野良犬もニンゲンも入れない場所。
古代アゴラとアクロポリスの間にテオリアス通りがあって、
そこを行ったり来たりして、一日を過ごしている野良猫の集団がいる。
 
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ワタシの名前はリトー。アポロンとアルテミスのお母さんの女神の名前。

日本のギリシャ神話にはレートーとかレトと記述されてるみたい。 


なんか久しぶりに写真を撮ってくれているみたいだけど、帰るわ。


古代アゴラのフェンスの中の草むらの中をすいすい歩いて、消えるよ。
 
 
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白玉ちゃんは外がいされている猫で、本名はわからない。

母猫は虹の橋を渡ったが、祖母猫シロコはその辺を徘徊中。


白玉ちゃんの双子の兄はテオリアスの猫チームに入って独立した。


家で食べ、猫給食にも参加し、トモダチ猫を連れて帰ったりする。

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ワタシはアモーレ。どんなにゃんこが近寄っても来てもイジメ返す。倍返しよ。

隣を行く白灰猫ドロスーラは結構エグイの。ドロシーなんて呼ばれちゃってさ。


ワタシを脅してくる猫のワカゾーどもなんぞ、一言「フンギャー!」で終了。


食べたから今度は木登して、木の上から他の猫たちの集合を見学しようかな?


赤猫のアモーレミオは仔猫で捨てられた。
以前の猫ボスのユーリとその弟のテラちゃんによって育てられ、
誰が来ても、動じない猫ジョに成長した。
まぁ、ワカゾー来たら、心の底から軽蔑した表情で
フンギャ~~フンギャ~~とわめく。
するとワカゾー猫は瞬時に去っていく。
しつこいとワカゾーの顔をパンチし、かみつくのだった。
でもわたくしたち人間には実にやさしい猫だった。
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アクロポリス北斜面の猫給食B地点に猫たちが三三五五と集まって来た。

その時に、少年ワンコが突撃したのだった。すると猫がパ―ッと逃げ去ってしまった。
なんかもう青い首輪がついていたので、ノラなのか脱走飼犬なのか、不明。


よくよく見れば、まだ若いと言うか、犬の少年という感じなのだ。なんかもう腹立つ!
気軽な飼犬の自由散歩なのか、捨て犬なのか、大迷惑だわ。猫の数倍は食べるし。


猫さんたちの食べ物をすべて食べつくして落ち着くと猫に友愛活動を始めた。 
しかし反対側の歴史博物館の庭に逃げた猫たちは激オコで、オマエはスカン!と口々に罵っている。


猫たちの凄惨な悪口攻撃「ノラコ―」で、犬は撃退された。
やはり好かれていないとか、歓迎されていないとか、自分だけお腹いっぱいとか、
犬はイヌナリに気まずい思いで、どこかへ消えていったようだ。


フェンスの外のじっと少年ワンコを見つめているのは猫少年のルドヴィコスだ。 
ドイツだったらルードヴィック、フランスだったらルイ、イギリスだったらルイスなのか? 
彼は頭が良い猫で、そのうち、非暴力的に猫たちのリーダーになりそうな感じ。


ルドヴィコスは呼びかけはルドヴィコで、スは消えるのがギリシャ語だ。
この猫少年は活動範囲が広く3地点の猫給食に毎日参加している。
A地点では年上の猫も多く、大きな雄猫もいるし、それなりにボスがいる。
C地点はほぼ自宅。このB地点に集合する猫たちは猫ジョばかり、雄猫はテキトーな奴ばかり。
嫌だけど、頑張ってリーダーシップを取って、非常事態を対処する知恵をつけないとね。

  
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