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ギリシャの猫☆The Greek Cats☆Οι Ελληνόγατες

ギリシャの古代遺跡や廃屋に住む猫たち      

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ボクは一匹にゃんこになってしまった。


さび猫カネリや赤猫トラのニーチャンなんだが、


ボクは博物館の勝手口の庭で暮らしてる。


時々来ると、大猫たちがボクにすごい剣幕だよ。


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同じ血脈の猫でないと心温まらないかもにゃ。


あら、甥猫のガーブが来たみたいだわ。


ガーブ、アンタの後について白灰猫が来たよ。


だめ、誰でも彼でも、ここへ連れて来ちゃ!


で、この白灰の大猫はモモジローって言うんだ。


シロコの娘ミッキー、そしてママちゃん、、いろいろ。
ママちゃんは飼猫になれたので、双子のコドモタチも自動的に飼猫である。
しかしママちゃんとガーブはシロコがいるので、ついここに来てしまう。
猫というのは自分の血脈がわかるのだろうか?
なんとなく野良の集団猫たちは食後になると、
それぞれ自分の好きなものたちと一緒にいる。
それを良く見るとオヤコ、キョーダイ、シマイで分かれる。




猫少女ハルーラと毛長猫女ミッキーがいた。 


ミッキーさん、お早うございます。お早う、ハルーラ。


その瞬間、ハルーラがミッキーに猫パンチした。


ゴラ~~ッ!何すんねん、アンタ。失礼なやっちゃ!


せっかくトモダチになってあげたのに。

ここはアクロポロリスの北城壁下である。
ハルーラの母猫はリトー。仔猫のときに母猫になって、双子をを産んだ。
その双子はハルーラと赤猫のネランジューラ。
三匹で捨て猫されていて、最初は仔猫三姉妹と思ったら、リトーは母猫だった。
このあたりの猫は誰もこの三匹をいじめる猫はいないので、すくすくである。

ミッキーは母猫がシロコである。才女猫としてこのあたりでは知れ渡っている。
最近、猫少女ハルーラと友情を深めているところだった。
 

母猫エグリと伯父猫カペラキと義伯母猫マイラが、


三匹とも虹の橋を渡って、守ってくれるヒトいない。 


ワタシ、この下の通りに落ちて、意識不明だった。 


飼猫になってる孫の白玉ちゃんが見つけてくれたのよ。
 

白猫シロコの娘の白三毛ママちゃんはちゃっかり飼猫になっている。
そのママちゃんの双子猫がガーブと白玉ちゃんである。
白玉ちゃんに発見されたシロコは飼猫ハウスの隣家の廃屋でゆっくりしていたらしい。
 
 
ワタシはマロン・ブブ或いはブーブーというネコッチ。


下にいるのがキジ白猫のビーズ。この子はシロコの娘ちゃん。


ワタシたちはハッキョー黒白猫ロレンチョーが嫌いになった。


シロコがロレンチョーに突き落とされて脳シントー起して、


二週間ほど恐怖で行方不明になってとても心配した。


ランボー猫は困るけど、ハッキョー猫はもっと困る。
 

このマーロン・ブブというかブーブーさんは
猫女子なのか猫男子なのかわからない。
まぁ、ロレンチョーも、今は穏やかに、何があっても、静かである。
仲良きことは有り難いかな、、そう思っているこのごろだ。
 
ボク、だんだん本調子に戻ってきたわけよ。
  

にゃご~ん、にゃご~んと大声を上げてみる。
 

あがぴょんが疾走するボクにマンダリンをぶつけ
 

悪霊退散し、今はオリーブの若芽で養生中。

20日間ほど毎日1回、黒白猫ロレンチョーは発狂していた。
何かに向かってものすごいスピードで走ったり、
トモダチを追い回したり、
今までそのようなことまったくなかったのだが、
ほんとうにもう誰か変な薬を与えたのだろうか?
覚醒した恐ろしい顔で走り回っていた。

わたくしが足掛けをするとすぐ元に戻ったのだ。
ロレンチョーよりも強くて大猫はいくらでもいるのだが、
精神状態がおかしい猫はけんかの強い猫よりも始末が悪い。

今はすっかり元に戻ったロレンチョーであるが、
ロレンチョーの中にいた悪霊が、
三毛猫少女リトーに憑いていたりするのだった。
猫たちは大猫中猫仔猫が不気味がっているのだった。
  
オリーブの木の枝おろしがひどいのよ。


ロレンチョーさんが発狂している間に変わったの。


まだ目が朦朧としているけど落ち着いたみたいね。


オリーブの新芽を食べると落ち着くのかしら?

ロレンチョーは正気に戻り、今は普通の生活をしている。
最近、この界隈に大きな赤猫のランボー者がやってきたり、大きな白灰猫の桃次郎がやってきてたり、性格の悪い二色猫の名無しが住み着いたりして、怒り心頭だったのかもしれないが、周辺は大迷惑したのだった。
 
このごろ頭がおかしいプリンセス・プリンさん。


遠出のし過ぎで自宅を時々乗っ取られてしまう。


この階段を上がって覆面猫クーラに会いに行きたい。


クーラの家はこの右の黄色の建物だが、ずっと留守。
覆面猫クーラもプリンセス・プリンも一軒家に一匹暮らし。
以前は毎日帰宅してきた覆面猫クーラだがずっと戻って来ない。
この階段を上がりきるとどのような世界があるのかプリンには分からないが、行って見るのが恐ろしいという気持ちがある。今はちょっとあちこち安全なところから冒険している最中通り野階段道の下の突き当りがリーマン・アゴラで、上の突き当りがアクロポリスの北城壁である。
 

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