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ギリシャの猫☆The Greek Cats☆Οι Ελληνόγατες

ギリシャの古代遺跡や廃屋に住む猫たち      

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アクロポリスの敷地内にママ・ビターレの産んだ仔猫がいた。

ママ・ビターレは赤白猫を2匹、三毛猫を1匹を産んだ。


仔猫たちは怖がりで、アテネ歴史博物館の庭で暮らしている。


赤白猫は雌雄がわからないので生をつけてはいない。
だ。 
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ワタシはマリリン。ママ・ビターレの双子の姉妹なの。

ワタシの方がちょっと白身が増量という感じだと思う。


ワタシはママ・ビターレと違って用心深いから遠くへ行かない。
 
ママ・ビターレとマリリンはたいていはアテネ歴史博物館の後ろあたりをウロウロしている。そして自宅は道を挟んだアクロポリスのフェンス内で暮らしている。
マリリンはカネロプロス博物館の野良猫チームの方にも毎日顔を出している。
しかし所属はアテネ歴史博物館周辺の野良猫チームである。自分の居場所は一応自覚しているようだ。 
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ワタシはママ・ビターレ。ここから100メートル向こうに住んでる。


あがぴょんさんを迎えに来たの。ここは縄張りじゃないけどね。


この三毛猫のミュレはワタシの友だちなので一緒に来てのよ。


ミュレ、そろそろ、ワタシタチの棲家に帰って食事だよ。
 
 
アクロポリスの外のテオリアス通りのカネロプロス考古学博物館周辺チームと
その先のアテネ歴史博物館チームが存在する。どっちも行き来する猫も中に入る。
カネロプロス博物館周辺に住む猫男子のスピンは三毛猫のミュレになぜか見とれっぱなしだった。
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灰猫兄弟ケサラスとネロが帰って、カネリとアモーレが来た 。

サビ猫カネリの後ろのフェンスの中はアクロポリスの敷地になる。


カネリは赤猫アモーレに、ヒトとの距離は1メートル厳守という。


カネリは孤児アモーレを育てた養母だから、お言葉は絶対!

各猫たちはわたくしの顔をじっと眺めてまったりしたら、フェンスの中の自宅へ帰る。

アクロポリスの北城壁下には古代の排水溝があって、石のフタがついているところとないところがあって、水は今は流れていないが、猫が住むにはちょうど良い感じになっている、また大きな壺があって、ヒトが入れそうな感じで、横になっている。それもネコの自宅となっていたりする。ヒトが行かないところで、侵入禁止になっている。

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薄灰猫のケサラスはサビ猫カネリの息子かあるいは弟である。

暗灰猫ネロは雌雄不詳だが、カネリの息子か弟か、娘か妹か、。


このフタリは血脈なので、ときどき一緒にまったりしている。

わたくしは灰猫男子はの名前はケサラスとネロにしている。
薄い色はケサラスで、濃い色はネロと決めている。
名前を考えるのが大変なのでそのように決めてしまった。
ケサラスはギリシャ語であるが、意味はローマ皇帝カエサルのこと。
ケサラスの呼びかけはケサラ!である。
ネロもローマ皇帝の名前で、ギリシャ語でもネロ。
しかしネロはギリシャ語で水の意味がある。
この2匹のにゃんこはおそらくカネリの弟たちで、母親はダナエである。
数年前までここに住んでいた美人な灰色のサビ猫である。
今は虹の橋を渡ったか、動物愛護団体に捕縛されて強制的に里子に出されてか、、。

このフタリの猫、ケサラスとネロはアクロポリスのフェンスの中に住んでいる。
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ワタシはカネリの娘で、マーヤ・マイラ・マティアという猫ジョ。


仔猫のときはマティアと呼ばれて、今はマイラと呼ばれているの。


マイラは父系祖母猫と同じ名前。おばあちゃんも三毛猫だったんだって。


マイラ2世の父は前々ボスのユーリ。母は猫婦人会長のカネリ。
ほかに兄弟姉妹もいて、オジとオバもいるので、
決して孤独ではないけれども、ヒトリでいることが多い。
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ほんじゃぁさ、アタシ、そろそろ古代アゴラの自宅に戻るよ。

親しい人間が来たも、1メ=トルの間隔をとりにゃ、油断大敵。


猫キャリーケースに入れられて連れて行かれたら二度と会えにゃい。


アタシは猫道を歩いて帰るけど、また戻って来るかも。じゃぁね。


あっ、そうだ、カネリ!アンタの娘のマイラが小庭の隅にいたよ!

ネフェリとカネリは仲良し。おそらく先祖のどこかでつながっていたらしい。
カネリには娘がたくさんいるのだが、娘たちよりもネフェリといるのが大好き。
カネリの息子も娘もとてもいい子たちが、母親にはべたべたしないし、
性格もすこぶるよい子ばかりである。その中の娘猫がキジ猫オリーブと三毛猫のマイラ。
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白三毛猫ネフェリとサビ猫カネリはものすごく仲良しである。


カネリがネフェリに大切なことを話している。カネリは人生の達人。


ときどき猫たちが姿を消すのは誰かに連れていかれるからだよ。
 


離れ離れにならないように、優しい人には距離を置こうね。

ときどきだが、このあたりに住んでいる猫たちが姿を忽然と消す。
それは虹の橋を渡ったのではなく、健康診断に連れていかれて、
病気療養中に里親が見つかり、ここに帰ることなくそのまま、
里親の家に連れていかれてそこで暮らしているらしい。
あとで動物愛護団体のナイン・ライヴスの人から、
「あの子は今頃、船でドーヴァー海峡を渡って、イギリス暮らしよ」
と言われて驚愕することがよくある。
でもさ、残されたにゃんこたちは姿が見えなくなった猫のことを思って、
ものすごく落ち込むんだよね。さびしい。
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