ギリシャの猫☆The Greek Cats☆Οι Ελληνόγατες
ギリシャの古代遺跡や廃屋に住む猫たち
灰猫兄弟ケサラスとネロが帰って、カネリとアモーレが来た 。
サビ猫カネリの後ろのフェンスの中はアクロポリスの敷地になる。

カネリは赤猫アモーレに、ヒトとの距離は1メートル厳守という。
カネリは孤児アモーレを育てた養母だから、お言葉は絶対!
サビ猫カネリの後ろのフェンスの中はアクロポリスの敷地になる。
カネリは赤猫アモーレに、ヒトとの距離は1メートル厳守という。
カネリは孤児アモーレを育てた養母だから、お言葉は絶対!
各猫たちはわたくしの顔をじっと眺めてまったりしたら、フェンスの中の自宅へ帰る。
アクロポリスの北城壁下には古代の排水溝があって、石のフタがついているところとないところがあって、水は今は流れていないが、猫が住むにはちょうど良い感じになっている、また大きな壺があって、ヒトが入れそうな感じで、横になっている。それもネコの自宅となっていたりする。ヒトが行かないところで、侵入禁止になっている。
わたくしは灰猫男子はの名前はケサラスとネロにしている。
薄い色はケサラスで、濃い色はネロと決めている。
名前を考えるのが大変なのでそのように決めてしまった。
ケサラスはギリシャ語であるが、意味はローマ皇帝カエサルのこと。
ケサラスの呼びかけはケサラ!である。
ネロもローマ皇帝の名前で、ギリシャ語でもネロ。
しかしネロはギリシャ語で水の意味がある。
この2匹のにゃんこはおそらくカネリの弟たちで、母親はダナエである。
数年前までここに住んでいた美人な灰色のサビ猫である。
今は虹の橋を渡ったか、動物愛護団体に捕縛されて強制的に里子に出されてか、、。
このフタリの猫、ケサラスとネロはアクロポリスのフェンスの中に住んでいる。
白三毛猫ネフェリとサビ猫カネリはものすごく仲良しである。
カネリがネフェリに大切なことを話している。カネリは人生の達人。
ときどき猫たちが姿を消すのは誰かに連れていかれるからだよ。
離れ離れにならないように、優しい人には距離を置こうね。
カネリがネフェリに大切なことを話している。カネリは人生の達人。
ときどき猫たちが姿を消すのは誰かに連れていかれるからだよ。
離れ離れにならないように、優しい人には距離を置こうね。
ときどきだが、このあたりに住んでいる猫たちが姿を忽然と消す。
それは虹の橋を渡ったのではなく、健康診断に連れていかれて、
病気療養中に里親が見つかり、ここに帰ることなくそのまま、
里親の家に連れていかれてそこで暮らしているらしい。
あとで動物愛護団体のナイン・ライヴスの人から、
「あの子は今頃、船でドーヴァー海峡を渡って、イギリス暮らしよ」
と言われて驚愕することがよくある。
でもさ、残されたにゃんこたちは姿が見えなくなった猫のことを思って、
ものすごく落ち込むんだよね。さびしい。
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