ギリシャの猫☆The Greek Cats☆Οι Ελληνόγατες
ギリシャの古代遺跡や廃屋に住む猫たち
赤猫さんが目をかっと開けて、誰かを見ているのだが、。
なんかもう注意深く、緊張しながら様子を探っている。
これから猫給食の時間なので、場所取りをしなければならない。
しかし猫給食の廃屋前へアホの毛長猫ヨシフが走ってくる。
ここがその猫給食の場所で、今や毛長猫ヨシフが牛耳っている。
ストラス通りの廃屋で猫を呼ぶととんでもない数の猫が現れるので
わたくしは呼ばない!ここら辺の猫給食はナインライブスという
猫保護団体が管理しているので、わたくしは通過するだけである。
ちょっと見ぬ間に可愛い毛長猫ヨシフがアホで基地の外になって、
近所猫迷惑になっていた。次回元気なヨシフを掲載したい。
ここはアクロポリスの東になるのかな?
ワタシはカネラキ。先々代ボスの娘で、先代ボスのユーリ―の妻。
現在はこの黒白猫ロレンチョーと黒猫メモンがフタガシラなの。
ロレンチョーは血族ではないから親しみは持てないけど、信頼してる。
水飲み場に乱暴猫が来ないようにフタガシラとワタシで番をしている。
わたくしの知る限り、
初代のボスはフタガシラで、それぞれの家族長的な感じだった。
○赤猫パエトンと妻の灰猫ダナエとその仔猫たちのグループ。
仔猫たち カネラキ、メモン、トラ、ネロ、モルフォ
○帽子猫カペラキと三毛猫マイラの子供たちのグループ。
(帽子猫の妹猫エグリとその仔猫たちも含まれる。)
仔猫たち ユーリー、テラちゃん
姪猫 シロコ
次のボス
○ユーリー
○トラ
上記の2匹は心優しいので、捨てられた仔猫たちに限っては養子女にしている。
ユーリーがボスになった時に、偏屈な父猫カペラキと摩擦があった。
トラは優しい猫でそれほど大きくもなっかたが運動神経が抜群で、
流れ者の威張った猫を、チョイチョイと、あっという間に倒してしまって、
自分でも驚いてしまう猫男子だった。
現在のボス
○黒白猫ロレンチョー
○黒の大猫アガメムノン略してメモン
ロレンチョーは元飼猫で、ここに捨てられてしまった。とても紳士で、ユーリーとも仲良し。
ある日、ユーリーやトラがいなくなって、ほかに猫男子がいなくて、仕方なくボスに昇格。
そして見かけだけ大きな怠けの黒猫メモンもしょうがないので猫女子と猫少年のガードマンとなった。
今はフタリでヒトリのボスとして、地域の安全と平和に貢献している。
この3匹はアクロポリスの北側で生まれた猫ではない。
この猫さんは名前がないのだが歴史博物館の向こうに住んでいる。
左のカメラ目線の猫はこの1月くらい前に現れ、右は元飼猫ガーブ。
よそ猫の元締めが覆面猫のクーラ・クララン。
アクロポリス北側で生まれた猫以外でここに住みついた猫たちがいる。
弱い系猫たちなので自分の立場をわきまえている。
絶対けんかにならないようにそっと立ち回っている。
元飼猫のガーブはもう慣れていて、ここに住んでいる顔役のアニキたちとはうまくやっている。
だから猫女子は虐めない!叩かない!
そんなことをしたらとフタガシラからひどい目に合う。
黒白猫ロレンツォーが発狂するほど怒るし、
黒の大猫メモンの後ろに隠れた猫女子たちが「アイツを殴っておじちゃん」と言うのだ。
そしてここで生まれた猫男子たちが猫女子たちを守るために軍団を組む。
ここで生まれた白猫ビリー・レフコスとか、黒猫の黒ちゃんと、黒猫のぺルセアは
自分たちの猫姉妹、おばちゃんたちを守る。
ガーブは最近ここで生まれた猫たちから仲間認知されたので、
将来のリーダーを目指している。
ボクは幸せ。ここで結構みんなに好かれて、敵なし。
フタガシラの黒白猫ロレンツォーと黒大猫メモンとも仲良し。
猫女性たちには絶対意地悪はしないから頬ずりされるんだ。
先代ボスのユーリ―の奥さんのサビ猫カネラキは母上みたい。
猫ジョさんたちから頬ずりされたりすると大事にしようと思う。
ボクの名前はモモジロー・カバラス、幸せなの猫オトコ、よろしく。
フタガシラの黒白猫ロレンツォーと黒大猫メモンとも仲良し。
猫女性たちには絶対意地悪はしないから頬ずりされるんだ。
先代ボスのユーリ―の奥さんのサビ猫カネラキは母上みたい。
猫ジョさんたちから頬ずりされたりすると大事にしようと思う。
ボクの名前はモモジロー・カバラス、幸せなの猫オトコ、よろしく。
モモジは1年位前にここへ移り住んだ。
気難しいロレンツォーと大雑把なメモンには大変好かれて、信頼されている。
猫ジョたちを追い回さない、猫パンチはされてもしない!
そして大猫なのに猫ジョたちから良い子良い子されて居心地よし。
ワカゾー猫たちからアニキと慕われている。
ワタシはここで生まれて、一時は飼猫になったのよ。
ワタシを、あがぴょんはシロコちゃん、飼主はアンゲルードーと呼ぶ。
飼主の庭で、ミッキーとニケオを出産したんだけど、飼主が消えてさ、
ずっと病院へ行ってたみたい。それで最近飼主が現れるんだよね。

ミッキー・スクラフィーが行方不明なのは、飼主が連れ去ったからかな?
ワタシを、あがぴょんはシロコちゃん、飼主はアンゲルードーと呼ぶ。
飼主の庭で、ミッキーとニケオを出産したんだけど、飼主が消えてさ、
ずっと病院へ行ってたみたい。それで最近飼主が現れるんだよね。
ミッキー・スクラフィーが行方不明なのは、飼主が連れ去ったからかな?
シロコちゃんは最初の出産でミッキー・スクラフィーとニケオを飼主の庭で出産した。
その後飼主が心の病で長期入院したらしい。ときどき三匹には会いに来るのだ。
シロコちゃんはほかにも娘や息子がいるので、飼い主の住む遠くへは行きたいとは思っていない。
ミッキーは元気そのもので、虹の橋を渡ったとは思えない。
それに飼主ではなくても、地域の人に可愛がられていたりする。
また動物愛護団体が健康診断に連れて行って、そこで里親を見つけてもらったのかもしれない。
ミッキーを知る人々の悲しみは深い。
それからもしも飼主が連れ去ったのなら、シロコちゃんも連れていかれるのではないかと
なんだか不安になっている。喜んでいいやら、悲しんでいいやら、わからない。
なんかもう三毛猫リトーが小さな仔猫だったのに、母猫になって、生まれて3日月くらいの仔猫たちと同じサイズだった。よちよちだったのに母猫になった。
母猫なので、2匹の仔猫たちのために、わたくしの前に積極的にやって来てゴハンをもらい、仔猫たちのところにも来るように一所懸命頼んできた。それがもう健気で、リトーという名前を付けた。すばらしい子を持つリトーはアルテミスとアポロンの母神なので、そこから取った。リトーは日本だとレト、或いはレートーと神話本に記述されている。
このブログの管理人もしてます。よろしく→日刊ギリシャ檸檬の森
母猫なので、2匹の仔猫たちのために、わたくしの前に積極的にやって来てゴハンをもらい、仔猫たちのところにも来るように一所懸命頼んできた。それがもう健気で、リトーという名前を付けた。すばらしい子を持つリトーはアルテミスとアポロンの母神なので、そこから取った。リトーは日本だとレト、或いはレートーと神話本に記述されている。
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